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くまのかわ熊の川温泉

日本有数のラドン含有量を誇る山の湯治場

長崎自動車道「佐賀大和IC」より国道323号を北へ約9㎞、古湯温泉へ向かう手前に位置する山懐に抱かれた温泉地。何度も洪水や火災などの災害に見舞われているが、その度に発掘を繰り返し、現在のような安定した温泉地として発展していった。 効能の高い湯治場として親しまれているからこそ、長年に亘って守り続けられているのが伺える。昭和41年には古湯温泉とともに厚生省の国民健康保養地にも指定され、いで湯と周囲の環境の良さは折り紙つきとなった。 温泉街は清流・嘉瀬川沿いに10軒ほどの温泉施設で形成され、水と緑と湯宿の織りなす素朴な雰囲気が旅の心を和ませてくれる。マイナスイオンたっぷりの空気と効能豊かな温泉で、翌日からのエネルギーをチャージしたい。

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温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 ラジウム泉
効能 リウマチ、高血圧、動脈硬化、皮膚病など

開湯は821年。弘法大師・空海が全国行脚の途中に立ち寄り、傷ついた水鳥の水浴びを見て発見したと伝わる温泉。全国有数のラドン含有量と、体にまとわりつくような柔らかな湯触りが特徴だ。浴用ではリウマチや通風から、アトピーなどの皮膚病にも薬効が高いと評判。湯上りにはつるスベ感のある美肌効果も感じ取れる。また呼吸によって湯気から成分を吸収することで鎮静作用が働き、ノイローゼなどの治療にも効果的なのだとか。飲用では慢性消化器疾患や糖尿病などに効くとされる、幅広い効能を誇る良湯である。

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住所・アクセス

住所

佐賀県佐賀市

アクセス

  • でお越しの方

    佐賀大和ICから車で約15分

  • 電車でお越しの方

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