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ちくごがわ筑後川温泉

清流湧く山里に静かに佇む温泉地

「日本名水100選」の1つ、清水湧水は昔から地域住民の生活を支えてきた命の水。臨済宗清水寺の境内には今も1日700tが湧き出る。さらに浮羽の渓谷に広がる「水源の森百選」、調音の滝公園。 静かに調べを奏でる「調音の滝」、激しく流れる「魚返りの滝」、雄大な「斧渕の滝」と自然が美しく調和する。筑後川系流の清流が育んだつづら棚田は平成11年、「日本棚田百選」にも選ばれた。 福岡市内から車で約1時間。筑後川の中洲に、筑後川温泉が静かにたたずむ。昭和30年、筑後川の大洪水から2年後に湧き出た新たな大地の恵み。春から秋にかけて人気のフルーツ狩りとともに、浮羽(うきは)町の新しい宝物だ。

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温泉の特徴

特徴 にごり(褐色)
泉質 単純泉、ラジウム泉
効能 神経痛、リウマチ、肩こり、関節痛、胃腸病、冷え性、打撲、美肌など

昭和28年、筑後川流域を大洪水が襲った。その2年後の昭和30年、地元の有志が源泉を掘り当て開湯したのが筑後川温泉だ。洪水で大打撃を受けた地に湧いたのは全国有数のアルカリ泉で、リウマチ、痛風に効能があると評判。河畔にひっそりとたたずむ静かな環境は、国民保養温泉地にも選ばれた。『日本書紀』にも登場する歴史深き町、浮羽町。国の重要文化財に指定されている「くど造り」民家やつづら棚田など、古代から続く山里で心静かにくつろぎたい。

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住所・アクセス

住所

福岡県うきは市浮羽町古川

アクセス

  • でお越しの方

    杷木ICから車で約1分

  • 電車でお越しの方

    大石駅から徒歩約20分

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