• このページをシェア

おおぼけいやあわ大歩危祖谷阿波温泉

渓谷に流れる川のほとりに湧く“癒しの湯”

徳島県北西部の山奥に流れる吉野川の両岸に続く、約8㎞の険しい渓谷“大歩危(おおぼけ)”。深く削られた淵と奇岩が、勇壮な景観を魅せている。川の水流によって削り取られた岩石は、約2億年前の地層が形成された「含礫片岩(がんれきへんがん)」として徳島県の天然記念物にも指定。木々や花々が色を添える新緑の春から紅葉の秋にかけて、特に美しい風景を堪能できる。 その渓谷美あふれる吉野川のほとりに、温泉が湧き出る一軒宿が建つ。秘湯ムード満点なうえ、車で20~40分圏内は観光スポットに事欠かない。渓谷を見上げながら遊覧船で川下りをする「大歩危舟下り」の始発点、平家の資料を展示する「平家落人の里」、雲辺寺山山頂に建つ「雲辺寺」などが点在。 さらに足を延ばせば、重要有形民族文化財の吊橋「祖谷のかずら橋」や、四国で最も歴史あるスキー場「井川スキー場」もある。この地を訪れる時には、旅のプランをじっくりと練り、ゆとりのある休日を。

大歩危祖谷阿波温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 炭酸水素塩泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、皮膚病など

疲労回復効果が高いとされるナトリウム炭酸水素塩泉で、湯にはぬめりがあり、肌触りが優しく柔らかな質感が特徴。神経痛や筋肉痛、関節痛などの不快な症状やストレスを和らげてくれる効果が高い。皮膚の余分な脂肪分を溶解する作用もあり、肌の角質が取り除かれてスベスベの美肌になると評判だ。秘境の地ならではの静けさと美しい自然の風景に心が癒され、体は芯まで温まってポカポカ。過ぎ行く時間を惜しみながら、頭の中を空っぽにして至福の時に浸りつくしたい。

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

徳島県三好市池田町

アクセス

  • でお越しの方

    井川池田ICから車で約12分

  • 電車でお越しの方

    池田駅からバス・タクシーで約12分

このサイトをシェアされたい方はこちら