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さんすいえん三翠園温泉

重要文化財が現存!名宿に湧く高知県初の天然高温泉

かつて坂本龍馬も泳いだという美しさを誇る鏡川湖畔、土佐藩の下屋敷跡地に建つ「三翠園」に湧く温泉地。敷地内には、重要文化財となっている「藩主別邸長屋」が現存している。全国でも珍しい本格的な武家長屋を、無 料で見学することができるのも嬉しい。 さらに、周辺には「高知城」や「山内神社」、少し足を延ばせば坂本龍馬の銅像でお馴染みの「桂浜」などもあり、史跡めぐりを気軽に楽しめる。思い思いに観光名所を歩き回ってお 腹が空いたら、約40cmの大皿に旬の品々が盛られた土佐の郷土料理「皿鉢(さわち)料理」を食すのはいかがだろうか。 豪快に並ぶ鰹のタタキには、薬味と分厚いニンニクを挟んで口にほおばるのが本場の流儀。本場ならではの味覚を本場の流儀で味わおう。

三翠園温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

特徴 にごり(褐色)
泉質 塩化物泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、皮膚病など

平成9年、老舗旅館「三翠園」の敷地内に湧出。別館温泉施設「水哉閣」で堪能できる高知県初の天然高温泉。明治末期、当時は皇太子であった大正天皇が鏡川の美しさを「水良き哉(かな)」とお褒めになったことから名付けられた由緒ある温泉だ。泉温48℃、湯量432t/日。

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住所・アクセス

住所

高知県高知市鷹匠町

アクセス

  • でお越しの方

    高知ICから車で約15分

  • 電車でお越しの方

    高知駅からタクシーで約10分

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