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あしずりおんせんきょうあしずり温泉郷

南国情緒漂う、海と自然に抱かれた温泉郷

四国最南端の地・足摺岬にある、南国情緒あふれる温泉地。岬の突端には白亜の足摺岬灯台がそびえ、およそ80mに渡って続く断崖絶壁に黒潮が押し寄せては砕け散る様を一望できる。青い海を眼下に望む立地には温泉宿が10軒点在。 オーシャンビューの宿が多いのが特徴で、海と自然が織りなす開放的な眺望を心ゆくまで愉しめる。刻々と表情を変える景観の中でもとりわけ美しいのは、周囲をオレンジ色に染める日の出と日の入り時刻。特に金色の朝日が昇り行く様は神々しいほどの美しさ。 岬付近には、初日の出のメッカとして人気の第38番札所・金剛福寺などの名所があり、多くの人々の心を惹き付けている。土佐の雄大な自然が生み出した絶景を望みながらゆっくりと湯に浸かり、心洗われるような安らぎの時間を満喫したい。

あしずり温泉郷の宿一覧(5件)を見る

温泉の特徴

特徴 にごり(乳白色)
泉質 ラジウム泉
効能 神経痛、疲労、婦人病、冷え性、高血圧、動脈硬化、皮膚病、痔疾など

開湯の歴史はおよそ1200年前まで遡る。当時極楽浄土に最も近いとされていた四国最南端の「足摺岬」に弘法大師が金剛福寺を建立し、谷川より湧き出ていた湯に浸かって疲れを癒したのが始まり。その後も、人々の疲労を和らげ、怪我の治療のためにこの温泉を利用したと伝えられている。約150年前に「虎年の大変」と呼ばれる日本最大級の地震による地殻変動が起こり、それ以来温泉の湧出はストップしていたが、平成11年に源泉の掘削が行われ、現在のあしずり温泉郷が誕生した。ラドン含有の良泉は浴用だけでなく飲用も可能で、胆石症や慢性消化

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住所・アクセス

住所

高知県土佐清水市

アクセス

  • でお越しの方

    四万十町東ICから車で約90分

  • 電車でお越しの方

    中村駅からバスで約60分

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