• このページをシェア

しおのえ塩江温泉

名僧・行基ゆかりの山あいの温泉地

讃岐山脈の山あいに位置する、豊かな自然に抱かれた閑静な温泉地。緑豊かな街並みに四季折々の風情を感じることができ、「讃岐の奥座敷」として長年親しまれてきた。 温泉郷の中心に流れるのは清流・香東川。毎年6月には塩江名物のホタルの乱舞も見られる。川遊びを楽しむ親子連れも多く訪れ、周囲を取り囲む讃岐山脈が、四国ならではののどかな景観を演出。色鮮やかな秋の紅葉シーズンには観光客でさらに賑いを見せている。 川のせせらぎや山間を吹き抜ける風を感じつつ、ゆったりと流れる時間の中で湯浴みを満喫したい。

塩江温泉の宿一覧(2件)を見る

温泉の特徴

泉質 硫黄泉
効能 神経痛、リウマチ、皮膚病、糖尿病、美肌

1300年という悠久の歴史を誇る古湯。厳しい農作業に明け暮れる農民や難病に苦しむ病人、旅の苦難に陥った人々を救うために名僧・行基が掘り当てたと伝わる。その後、弘法大師空海によって広められ、開湯当初から湯治場として親しまれてきた。体の芯から温まる硫黄泉で、柔らかな肌触りが特徴。長寿を全うできる美肌の湯として定評がある。2000年には日帰り入浴施設「行基の湯」が完成。旅の途中に気軽に立ち寄ることができる。

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

香川県高松市塩江町安原上東

アクセス

  • でお越しの方

    高松中央ICまたは高松西ICから車で約40分

  • 電車でお越しの方

    高松駅からバスで約60分

このサイトをシェアされたい方はこちら