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しかの鹿野温泉

約400年前の城下町に湧く温泉地

鳥取市には「鳥取10温泉」といわれるうちの4つが市内にあり、そのひとつが鹿野温泉だ。鹿野町は鹿野城の城下町として栄えた町で、約400年前の面影を残す古い町並みに、名所旧跡や土産物屋が広がっている。 温泉は古来より水田から温かい水が湧いていたが、幾度の掘削作業を経て「鹿野温泉」として正式に開湯したのは1953年のこと。開発された源泉は10あり、現在は9つを鳥取市が管理している。 数件の宿泊施設に日帰り入浴施設、さらに町内には2カ所も足湯が設置してあるので、歩き疲れたらちょっと足湯に浸って休憩を。江戸時代にタイムスリップしたような町並みで思う存分散策を楽しみたい。

鹿野温泉の宿一覧(2件)を見る

温泉の特徴

泉質 単純泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性など

源泉温度は62℃、湧出量は毎分571L。泉源は約30m~数十mと浅い。通称「おんな水」と呼ばれるほど肌に優しい弱アルカリ性。

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

鳥取県鳥取市鹿野町

アクセス

  • でお越しの方

    鳥取西ICから車で約20分

  • 電車でお越しの方

    浜村駅からバスで約10分

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