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だいせん大山温泉

伯耆富士・大山に出でる太古の雪どけ温泉

中国地方一の最高峰、標高約1711mの大山西麓に一軒宿「大山ロイヤルホテル」が佇む。別名「伯耆富士(ほうきふじ)」または「出雲富士」と呼ばれ、眺める角度によって荒々しかったり雄大だったりと豊かな表情が楽しめる名峰、大山。 とりわけホテル周辺の西側からの眺めが、富士山によく似ているという。四季折々の景観が美しく、雪化粧の下から遅い春が訪れれば一斉に新緑が芽吹き、続いて夏のレジャーシーズンが到来。そして絶景と評判の秋の紅葉が見事に輝いた後は、冬のウインターシーズンがやって来る。 また、近隣の日本海側は日本一の松葉ガニの水揚げ高を誇る境港。高原エリアながらも、温泉とともに新鮮な日本海の旬の幸も楽しめる。

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温泉の特徴

泉質 炭酸水素塩泉
効能 神経痛、筋肉痛、肩こり、腰痛、関節痛、冷え性、高血圧

平成元年、大山西麓に湧き出た新興の温泉。西に皆生(かいけ)温泉、北西に淀江ゆめ温泉、北に中山温泉、東に関金温泉が湧出する、大山周辺の良質な温泉地帯の一つだ。源泉は大山の山頂に程近い場所にあり、地熱で温められた雨や雪などの伏流水が地下約1000mから汲み上げられる太古の大地の恵み。一軒宿「大山ロイヤルホテル」の露天風呂にとくとくと注がれ、登山客をはじめ訪れるものを優しく包み込んでくれる。

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住所・アクセス

住所

鳥取県西伯郡伯耆町

アクセス

  • でお越しの方

    米溝口ICから車で約15分

  • 電車でお越しの方

    米子駅からタクシーで約30分

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