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ながとゆもと長門湯本温泉

自然と温もりに出会える温泉地

一面の草原に白い石灰岩が露出する日本最大のカルスト台地「秋吉台」。その地下100mには、東洋一の大鍾乳洞「秋芳洞」が広がり、自然の神秘が目の前に迫る。 その秋吉台から車で約40分。清流・音信(おとずれ)川と大寧寺川周辺に静かに佇むのが長門湯本温泉。 「すずと、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい」と歌った童謡詩人、金子みすゞが生まれ育った長門市。源氏ホタルの光とカジカ蛙の鳴き声に染まる夏の夕暮れ、温泉街一帯に懐かしい空気が広がる。江戸時代前期の姿をそのまま残す「盤石橋」や、情緒を掻き立てる。

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温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 単純泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、皮膚病など

山口県最古の歴史を誇る古湯。1427年、大寧寺の住職の下で仏道を修めた下関の住吉大明神が、その恩に報いるために温泉を湧出させたのが始まりと伝えられる「神授の霊泉」。戦前までは「深川温泉」と呼ばれ、主に大寧寺の寺湯として利用されてきた。かつては武士や僧侶が使っていた。

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住所・アクセス

住所

山口県長門市深川湯本

アクセス

  • でお越しの方

    美弥ICから車で約25分

  • 電車でお越しの方

    長門湯本駅から徒歩約5分

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