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きんたいきょう錦帯橋温泉

湯につかり、日本屈指の明橋・錦帯橋を見下す

山口県東部、山陽自動車道「岩国IC」より車で約5分~10分、歴史の面影を色濃く残す城下町、岩国。町を見下ろすように建てられた白亜の岩国城の麓、川幅約200mの錦川を5つの美しい弧が連なる「錦帯橋」の西側に、湯けむりを上げる一軒宿「岩国国際観光ホテル(通称・錦帯橋温泉ホテルかんこう)」が建つ。 江戸時代~大正時代までの歴史物語を彷彿とさせるような町並みが広がり、吉川栄治著『宮本武蔵』の中で佐々木小次郎の生まれ故郷として描かれていることでも有名。この歴史ロマンが薫る城下町を伸びやかな自然が取り囲み、春は桜、夏は鵜、秋は紅葉、冬は雪化粧が湯の旅を演出する。 また、夜の岩国城のライトアップの美しさも格別。まるで夜空に浮かんでいるかのように見えるのだとか。記憶に残るシーンの連続に思わずため息がこぼれ、気が付けば歴史物語の中に迷い込んでいるかのような感覚に陥っていく。

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温泉の特徴

泉質 ラジウム泉
効能 リウマチ、高血圧、動脈硬化、糖尿病、気管支炎

日本の名橋「錦帯橋」のたもとに建つ一軒宿「岩国国際観光ホテル(通称・錦帯橋温泉ホテルかんこう)」に併設するスパ施設「いつつばしの里」に注がれる温泉。泉質は単純弱放射能冷鉱泉で、リウマチや高血圧など豊かな効能を持つ。眼下に錦帯橋を見渡す露天風呂や、対岸の山頂に築かれた岩国城を望む湯殿などが揃い、男女日替わりで楽しめる。また、涼み処やエステルームも充実。美しく弧を連ねる錦帯橋を上空から見下ろしながら湯に浸かれば、かつて岩国城に居を構えた殿様のような気分を味わえるに違いない。

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住所・アクセス

住所

山口県岩国市岩国

アクセス

  • でお越しの方

    岩国ICから車で約5~10分

  • 電車でお越しの方

    新岩国駅からバスで約15分

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