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はこねせんごくばら箱根仙石原温泉

金太郎伝説が残るススキと湿原の温泉地

「まさかりかついで金太郎 く~まにまたがりお馬の稽古」。おなじみの金太郎が、姥と一緒に住んでいたといわれる金時山の南麓に広がる仙石原温泉。約2万年前は芦ノ湖の湖底だったといわれる当地は、今も火口原湖の名残を残し一帯に湿原が広がる。 「仙石原湿原植物群落」は国の天然記念物にも指定されており、日本で唯一の湿生花園では約200種類の湿原植物を観賞できる。また、秋になると谷ケ岳の斜面に広がるススキ高原も有名。 大自然を心ゆくまで満喫した後は、良質の温泉に向かう。思わず「まさかりかついで~」と口ずさみそうになるほど心がはずむ。

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温泉の特徴

特徴 にごり(乳白色)
泉質 単純泉、硫酸塩泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、高血圧、動脈硬化、皮膚病

箱根最北、標高700mの場所に広がる温泉地。一帯に点在する下湯、上湯、元湯場、俵石、仙石の5つの湯をまとめて仙石原温泉という。泉質は多種にわたり、大湧谷から引いた乳白色のお湯を楽しめる施設もある。昭和初期から別荘地として発展。ゴルフコースや美術館なども揃い、箱根で最も開放的で自然豊かな高原リゾート地として今も変わらぬ人気を集めている。

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住所・アクセス

住所

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原

アクセス

  • でお越しの方

    御殿場ICから車で約20分

  • 電車でお越しの方

    小田原駅からバスで約45分

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