小浜温泉(おばまおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

雲仙岳のイメージ画像  

雲仙岳

島原半島の中央にそびえる噴煙上げる火山群

島原半島の中央部にそびえる標高約1,000メートルを超える山々の総称。標高約1,359メートルの主峰、雲仙普賢岳を最高峰に国見岳、妙見岳、九千部岳などが並ぶ。平成2年の普賢岳噴火の際に、平成新山が誕生。6月のミヤマキリシマ、秋の紅葉などの植物群落が点在し、雄大な大自然を楽しめる。温泉街から普賢岳山頂までは往復3時間程度。

 
  • 住所:南高来郡小浜町雲仙
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

雲仙ロープウェイのイメージ画像  

雲仙ロープウェイ

国立公園雲仙の大自然と温泉街を一望

標高約1,100メートルの仁田峠駅から標高約1,300メートルの妙見駅までをおよそ3分で結ぶロープウェイ。平成新山が目の前に迫り、妙見駅屋上の展望台からは温泉街を一望できる。

 
  • 住所:南高来郡小浜町雲仙
  • TEL:0957-73-3572
  • 駐車場:あり
  • 入場料:往復大人1,220円、小人610円

海上露天風呂「波の湯・茜」のイメージ画像  

海上露天風呂「波の湯・茜」

目の前に広がる青い海、360度の大パノラマは必見!

2001年に作られた新しい公共露天風呂。目の高さと海面の高さがほぼ同じで、まるで海の中につかっているような気分が味わえる。青い海と長崎半島を望む眺望は抜群。

 
  • 住所:南高来郡小浜町北本町
  • TEL:0957-74-2672
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人300円 小学生以下200円

上の川湧水のイメージ画像  

上の川湧水

こんこんと湧き出る清らかな湧水

寛永6年(1629)、キリシタン殉教史の秘話にも登場する古くからの湧水。別名「庄屋前の湧水」として住民に親しまれ、町内外から訪れる人が絶えない。散策の途中に立ち寄れば渇いた喉を潤せる。

 
  • 住所:雲仙市小浜町
  • TEL:
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

光泉寺のイメージ画像  

光泉寺

映画「長崎ぶらぶら節」の舞台になった寺院

閑静な裏通りにある、映画の舞台にもなった寺。敷地内には、上の川湧水群の流れの一つと言われる湧水をめぐらせた庭園も。四季折々の花と寺の風格、清らかな水の流れが三位一体となり、訪れる者の心を癒してくれる。

 
  • 住所:雲仙市小浜町北本町847
  • TEL:0957-74-2069
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

とけん山公園のイメージ画像  

とけん山公園

高台から見下ろす小浜の海と夕日

小浜温泉の山手にある高台の公園。ここから眺める小浜の海はまさに絶景だ。春の桜シーズンはお花見スポットとしても人気が高く、桜の薄紅色と海の青さのコントラストが美しい。

 
  • 住所:雲仙市小浜町北本町
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

斎藤茂吉歌碑のイメージ画像  

斎藤茂吉歌碑

文人も愛した小浜の夕陽

「ここに来て落日を見るを常とせり 海の落日も忘れざるべし」。大正9年(1920)に病気療養のため小浜を訪れた歌人・斉藤茂吉が詠んだ歌。役所に隣接した夕陽の広場公園入り口に、地元の歌人たちの歌碑と共に佇む。

 
  • 住所:雲仙市小浜町北本町
  • TEL:
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。