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おばま小浜温泉

海に沈む夕陽と湯けむりの温泉まち

橘湾に面した潮風香る温泉地。隣りの雲仙温泉が山であるのとは対照的に、刻々と表情を変える海が旅情を誘う。海岸線の大通り沿いに20軒近くの宿が建ち並び、賑やかな温泉街を形成。 その一方で、一本裏路地に入れば、古くからの石垣が残り、昔ながらの風情ある街並みが広がる。立ち上る源泉の湯けむりが温泉情緒を醸し出し、地元の人たちに親しまれ守られてきた湧水が至る場所に湧き出る様は郷愁感たっぷり。 湯に浸かると目の前に穏やかな橘湾が広がり、対岸の長崎半島までを一望できる。美しさで知られる小浜の夕日が、空と海を黄金色に染め上げる夕暮れ時。日本屈指の名湯を満喫すれば、いつしか夢気分へと誘われる。

小浜温泉の宿一覧(4件)を見る

温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 塩化物泉
効能 神経痛、リウマチ、婦人病など

全国の温泉の中では熱量、温度ともにトップクラスの温泉。約30カ所の源泉からは100℃近くの湯が1日に約15000tも湧出し、海岸線沿いの温泉街に湯けむりを上げる。慶安年間(1648~1651年)に漢方医である頴川入徳が小浜を訪れた際、湯に湯治効果があることを住民に伝えたことが温泉場としての歴史の始まり。「キズが治った。腰の痛みがとれた」とたちまち人気が広がり、各地から湯治客が訪れるようになったという。現在でも、温泉療養医が推奨するほどの効能の高さを誇る。飲泉も可能で、思ったよりもまろやかな塩味が飲みやすい

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住所・アクセス

住所

長崎県雲仙市小浜町

アクセス

  • でお越しの方

    諫早ICから車で約50分

  • 電車でお越しの方

    JR諫早駅からバスで約60分

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