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しまばら島原温泉

有明海と九十九島(つくもじま)を一望する潮風薫る温泉地

島原城を中心に城下町として栄え、武家屋敷跡をはじめ江戸時代から現在に続く格式高い景観を残す街、島原に湧く温泉。天草四郎が大将となった「島原の乱」の舞台として知られ、キリシタン弾圧の哀しい歴史が繰り広げられた場所でもある。 清らかな水路や小川が街中を潤す「水の都」としても有名。特に湧水に恵まれた新町一帯には錦鯉が優雅に泳ぎ、風格と風流が漂う独特の情緒を醸し出す。 温泉の湧き出る市街地東部は、島原港沿いの風光明媚な場所。有明海と島原九十九島(つくもじま)を一望できる工夫を凝らした展望風呂を備えた眺望自慢の宿が点在している。刻々と表情を変える海を眺めながら湯に浸かれば、次第に身も心も開放されていく。

島原温泉の宿一覧(2件)を見る

温泉の特徴

泉質 炭酸水素塩泉
効能 冷え性など

昭和42年に島原市温泉給湯事業として集中管理方式により加温して配湯管を通して市内の旅館、ホテルおよび個人宅に配湯。平成26年度から27年度にかけて、配湯管の布設替えと民間工場の排湯を熱源としたヒートポンプ方式に加温設備を更新。

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住所・アクセス

住所

長崎県島原市

アクセス

  • でお越しの方

    諫早ICから車で約70分

  • 電車でお越しの方

    外港駅から徒歩約5分

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