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おくどうご奥道後温泉

美肌を作るアルカリ泉と豊かな自然に癒される

道後温泉から約4㎞ほど離れた山間に位置する温泉地。山と渓谷に囲まれた自然豊かな立地は「松山の奥座敷」の呼び名にふさわしく、季節ごとに咲く花や鳥のさえずりが訪れる者の心をほっと和ませる。バードウォッチングや自然散策をしながら滞在を楽しむ人も多いとのこと。 温泉地の中心は、広大な敷地を誇る「奥道後 壱湯の守」。男女各7種からなる浴槽の敷地面積約1508㎡の大露天風呂は西日本最大級の広さで、アルカリ性単純硫黄泉(pH9.4)の泉質で湧出量が毎分約400Lの豊富な源泉を湧き出している。 多彩なお風呂で湯めぐりを楽しめるとともに石手川の瀬音と四季折々の渓谷を堪能できる。

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温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 硫黄泉、ラジウム泉
効能 神経痛、筋肉痛、肩こり、関節痛、疲労、婦人病、冷え性、高血圧、動脈硬化、皮膚病、糖尿病、痔疾、美肌

各所に温泉が湧出し、湯山七湯と呼ばれていたこの地が開発され奥道後となったのは昭和39年のこと。湯量の豊富さは松山随一で、道後温泉への湯の供給も行っている。泉質は、神経痛や糖尿病などに効能があるほか、「美しい肌をつくる美人湯」と呼ばれ高い美肌効果を誇るアルカリ泉。

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住所・アクセス

住所

愛媛県松山市末町

アクセス

  • でお越しの方

    松山ICまたは川内ICから車で約45分

  • 電車でお越しの方

    松山駅からバスで約30分。奥道後バス停から徒歩約2分、湯之元バス停から徒歩約5分

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