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ありむら有村温泉

時を経て蘇るミネラル豊富な良泉

鹿児島県のシンボルの一つとされる活火山、桜島。世界一大きい大根「桜島大根」と世界一小さなみかん「桜島小みかん」が特産品である。有村溶岩展望所は全長1㎞に及ぶ溶岩遊歩道の途中にあり、桜島の迫力と錦江湾 を手にとるように望むことができる。 歩いていると火山の鳴動する音や噴火に伴う爆発音が聞こえることもある。有村町地下には活火山の活動により形成された独特の温泉貯留層があり、西郷隆盛・小松帯刀入湯記録の残る 、有村温泉もあった。 現在有村町から引く有村温泉は、古里温泉郷の「さくらじまホテル」が所有しており源泉のまま大浴場に注がれている。波静かな錦江湾が見渡せる絶景露天もあり、地中わずか40mにあるミネラル豊富な源泉で明日への英気を養いたい。

有村温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、筋肉痛、婦人病、冷え性、痔疾など

pH6.4、体感湯温41℃前後、温度差により、黄緑色から透明、透明から黄緑色に変化する天然温泉 。

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住所・アクセス

住所

鹿児島県鹿児島市

アクセス

  • でお越しの方

    九州自動車道→東九州自動車道→国分IC→国道220号線 垂水市桜島口から国道224号線で約10分

  • 電車でお越しの方

    鹿児島中央駅 水族館前(桜島桟橋)下車約15分→フェリー約15分→タクシーで約13分、またはバス(三州自動車)(鹿児島交通乗り場)約17分

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