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なるこ鳴子温泉

泉質、湯量、本物の名湯

鳴子温泉郷の中で随一の規模と豊富な湯量、効能を誇る鳴子温泉。立ち上る湯煙と漂う硫黄の香り、細い路地と軒を連ねる土産物屋が温泉情緒を一気に盛り上げる。 安定感のあるシルエットと写実的な模様が特徴の「鳴子こけし」。店頭に並ぶこけしや「鳴子漆器」が、東北の名湯に来た喜びを再確認させてくれる。 宿に着いたら浴衣と下駄を借りて、共同浴場にも向かうのもよい。代表的な「滝の湯」は、1000年以上の歴史を持つ古湯。源泉100%の硫黄泉がじっくり肌に沁みこんでいく。早稲田学生が掘り当てたという「鳴子・早稲田桟敷湯」も有名。

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温泉の特徴

特徴 にごり(乳白色)、にごり(褐色)、美肌
泉質 単純泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、硫黄泉
効能 婦人病、胃腸病、高血圧、動脈硬化、皮膚病、糖尿病など

栗駒山の山すそに鬼首、中山平、鳴子、東鳴子、川渡温泉が連なる「鳴子温泉郷」。日本にある天然温泉の11種類の泉質のうち9種類の泉質を持ち、源泉数は370本以上。恵まれた泉質と湯量を生かし、外湯も充実。55軒ある宿や共同浴場のほとんどが源泉かけ流しだ。温泉街の中心から東鳴子温泉方面に向かい、大きく分類するだけでも硫黄泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉と湧き出る湯の泉質が変化。それぞれ異なる湯の香に包まれれば、ここがケタ外れの名湯であることを実感できる。

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住所・アクセス

住所

宮城県大崎市鳴子温泉

アクセス

  • でお越しの方

    古川ICから車で約40分

  • 電車でお越しの方

    鳴子温泉駅からすぐ

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