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おにこうべ鬼首温泉郷

名湯・鳴子温泉郷に名を連ねる湯量豊富な温泉エリア

JR「鳴子温泉駅」から車で約30分、かんけつ泉や地獄谷などブナ自然林に囲まれた太古のカルデラの山々に囲まれた温泉郷。 その昔、当地で朝廷に逆らっていた鬼(蝦夷)討伐を命じられた坂上田村麻呂が首長の首を落としたところ、空を飛び大岩にかじり付いたという伝説から「鬼首」の名がついたといわれる。 周囲にそびえる禿岳(かむろだけ)や荒雄岳、須金岳の麓にはテニスコートやキャンプ場、スキー場などのスポーツ施設も充実。登山客はもちろん、グループやファミリーにも人気を集めている。湯上がりにオススメなのが、地発泡酒「鳴子の風」。

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温泉の特徴

泉質 単純泉、塩化物泉
効能 神経痛、婦人病、胃腸病、皮膚病など

全国にその名を知られる「鳴子温泉郷」の一つに数えられる温泉。荒雄川沿いに位置する閑静な轟温泉、宮沢の渓流沿いに佇む宮沢温泉、間欠泉で有名な吹上温泉など、複数の温エリアからなる。湯量豊富で、泉温は100℃近く。一帯には多数の源泉が湧き出ており、「鬼首かんけつ泉」や「地獄谷」など噴き上げる湯や立ち上がる湯けむりが、大自然の息吹を身近に感じさせる。大地のエネルギーがあふれる、自然豊かで素朴な温泉だ。

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住所・アクセス

住所

宮城県大崎市鳴子温泉鬼首

アクセス

  • でお越しの方

    古川ICから車で約90分

  • 電車でお越しの方

    鳴子温泉駅からバスで約30分

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