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かわたび川渡温泉

「脚気川渡」として名を馳せた開湯約1000年の湯治場

宮城県大崎市にある鳴子温泉郷は5つの温泉地の総称で、そのひとつに数えられるのが川渡温泉。5つの中で最も歴史が古く、藩政中期にはその名が江戸まで知れ渡っていたという名湯だ。 神経痛やリウマチに効くことから、かつては「脚気川渡(かっけかわたび)」という名で親しまれていたという。 川渡温泉は小さな温泉街で、温泉旅館、自炊湯治の宿、共同浴場がのどかな田園地帯に集まっている。春になると川沿いの桜並木や菜の花畑が春の色に染まり、見物客で賑わいを見せる。

川渡温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 単純泉、炭酸水素塩泉、硫黄泉
効能 リウマチ、肩こり、疲労、冷え性、糖尿病、気管支炎、便秘、美肌など

宿泊施設「玉造荘」は単純泉・炭酸水素塩泉・硫黄泉の混合。日帰り入浴も可能。

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住所・アクセス

住所

宮城県大崎市鳴子温泉字川渡

アクセス

  • でお越しの方

    古川ICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

    川渡温泉駅から徒歩約20分

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