• このページをシェア

にしうら西浦温泉

万葉の時代から続く三河湾の絶景が出迎える

東を渥美半島、西を知多半島に囲まれた三河湾に突き出た西浦半島に広がる温泉地。古くから風光明媚な場所として知られてきた。「いづくにか船はてすらむ安礼の埼 こぎだみ行きし棚無しの小舟」(高市連黒人作、万葉集収)。 穏やかな海に松島や沖島といった小島が浮かぶ。右に知多、左は渥美の両半島。そのはるか向こうには太平洋の大海原。万葉集に登場する歌碑をめぐる「万葉の小径」を歩きながら、古の人々が愛した景勝をじっくりとかみ締める。 散策後は、真っ赤に染まる夕景色を眺めながらの湯浴み。知多半島の向こうに沈み行く夕日に、1日の疲れが癒やされていく。翌朝は渥美半島から昇る朝日とともに、新しい1日を始めたい。

西浦温泉の宿一覧(6件)を見る

温泉の特徴

泉質 単純泉、含鉄泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、痔疾など

海を目の前に望む宿に、高台から三河湾の絶景を見下ろす宿。海岸線から続く急斜面に大型旅館が立ち並び、「東海の熱海」と称される。400mほど続く砂浜は波穏やかで、夏は海水浴客で賑わう。静かに過ごしたい人は、シーズンを外して訪れたい。温泉はアルカリ性単純泉や単純緑バン泉のほかにも、塩化物泉などいくつかの泉質があるとか。プランクトンが豊富で味が深いのが特徴といわれる新鮮な三河湾の幸も楽しみだ。

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

愛知県蒲郡市西浦町

アクセス

  • でお越しの方

    音羽蒲郡ICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

    西浦駅から車で約7分

このサイトをシェアされたい方はこちら