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みなみちた南知多温泉郷

フグに伊勢エビ、高級食材で贅沢三昧

知多半島の南西海岸に湧く温泉を総称して「南知多温泉郷」と呼ぶ。伊勢湾を望む5軒の源泉宿をはじめ大型ホテルや民宿などが点在。遠浅の海水浴場が広範囲に続き、中でも「日本の渚百選」に選ばれた「千鳥ヶ浜」は有名。 世界で最も小粒の砂浜といわれ、東海随一の美しさを誇る。半島の先端は、国の天然記念物であるウバメガシの群生地「羽豆神社の社叢」。暖かい海岸地帯に野生するという小高木の「ウバメガシトンネル」を抜けると、大海原に篠島や日間賀島が浮かぶ。 この辺りは、三方を海に囲まれているため豊富な海の幸が水揚げされる。

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温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、リウマチ、疲労、婦人病、冷え性、皮膚病など

1600万年前には深海底にあったといわれる南知多。その地下1300mに眠る化石水を源泉とするのが南知多温泉郷だ。お湯はなめると塩辛い。湧出量を誇り、源泉宿は5軒。太古の時代から続く温泉に浸かりながら伊勢湾に沈む夕日を眺めれば、どこか神秘的な気分になる。

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住所・アクセス

住所

愛知県知多郡南知多町

アクセス

  • でお越しの方

    南知多ICから車で約15分

  • 電車でお越しの方

    内海駅からバスで約10分

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