• このページをシェア

しらはまめらいじま白浜女来島温泉

黒潮に洗われる房総半島最南端の温泉

房総半島の最南端、太平洋に突き出した南房総市(旧白浜町)の野島崎近くに位置する一軒宿の温泉地。黒潮に洗われ、静岡市より南に位置する白浜の地は温暖ですごしやすい常春の里。 房総のシンボル菜の花は12月にはもう咲きはじめ、1~3月にかけてが一番の見ごろ。ポピー、ストック、金魚草、白浜が日本一の生産量を誇るキンセンカも咲き誇る。初夏の新緑、夏の海水浴など楽しみは尽きず、よい漁場に恵まれた沿岸は新鮮な海の幸の宝庫。 漁港ではアワビやサザエの良好な生育環境が保てるように整備が進められるなど、伝統の海女漁に配慮して海を守る試みも進行中。自然と共生をめざす海辺と田園の町の美しい温泉である。

白浜女来島温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、リウマチ、肩こり、冷え性、皮膚病

白浜では古来より海女(あま)による素潜り漁が盛んで、海にそそり立つ大きな岩が海女の休息の場となったことから「女来島」(めらいじま)の名前が生まれた。黒潮に面したこの地に湧き出でる温泉は弱食塩泉の泉質で、保温力にすぐれ、美人の湯としても名高い。ゆったりした気分で湯浴みできる一軒宿「グランドホテル太陽」の大浴場には露天風呂を併設。男女交代制で、豪快に岩を配した露天風呂と、檜の芳香かぐわしい露天風呂と2つの異なる妙味を、潮の香りとともに味わえる。

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

千葉県南房総市白浜町白浜

アクセス

  • でお越しの方

    富浦ICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

    館山駅からバスで約40分

このサイトをシェアされたい方はこちら