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ちょうじゃばる長者原温泉

雄大な久住山の登山口に湧く九重九湯のひとつ

大分自動車道「九重IC」より約20㎞、くじゅう連山の麓に広がる温泉地。別府から熊本県の一の宮までを結ぶ「やまなみハイウェイ」(県道11号)の途中の飯田高原にあり、起伏にとんだ景観が楽しめる。 標高約1000mの高原地帯では、一面を濃桃に染めるミヤマキリシマをはじめ、新緑、紅葉、霧氷などの四季折々の豊かな表情が見応えたっぷり。雄大な九重の自然に出合うため、季節ごとに訪れたくなる人も多いとか。 また、久住山・三俣山・大船山などの周囲の山への登山基地としても多く利用され、四季を問わず旅行者や登山客で賑わいを見せる。九重登山口にある「長者原ヘルスセンター」は、温泉地内で唯一の日帰り温泉施設として人気があり、登山の汗を流して一休みするのにおすすめ。湯船から流れ出る温泉とともに、日ごろの疲れが溶け出していくようだ。

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温泉の特徴

泉質 単純泉
効能 神経痛、リウマチ、疲労

明治29年、九重山硫黄工業所の開設から始まったという九重九湯のひとつ。10軒ほどのホテルや旅館などの宿泊施設と、1軒の日帰り入浴施設があり、湯治客をはじめ登山客に多く利用されている。泉質は無色無臭の単純泉。神経痛、リウマチ、疲労回復などに効能が高い。九重九湯ではアルカリ性ラドン泉や単純硫化水素泉の湯も湧いているので、湯めぐりするのも楽しいだろう。また、各宿の趣向を凝らした露天風呂に浸かれば、雄大な九重の自然がストレス解消やリラックス効果をもたらしてくれる。

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住所・アクセス

住所

大分県玖珠郡九重町

アクセス

  • でお越しの方

    九重ICから車で約40分

  • 電車でお越しの方

    豊後中村駅からバスで約40分~60分

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