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うすきおんせん臼杵温泉

キリシタン大名・大友宗麟のお膝元に湧く天然温泉

「臼杵温泉」が湧く臼杵市は、古くはキリシタン大名として知られた大友宗麟が1563年に築城した臼杵城の城下町として栄えた歴史を持つ。 今も多くの寺院が残っており、二王座を代表とする城下町の街並みは、歴史の息吹を感じる落ち着いた雰囲気だ。街歩きを楽しむのも良いだろう。また、臼杵は大日如来像に代表される国宝の「臼杵石仏」や醤油の製造地と しても有名。 他にも、農業体験や臼杵煎餅作り体験、醸造工場の見学など子供から大人まで楽しむことができる。2007年には待望の天然温泉もオープンし、多くの観光客で賑わう。歴史ある町を散策した後、天然温泉に浸かりゆっくりと旅の疲れを癒したい。

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温泉の特徴

特徴 にごり(褐色)
泉質 塩化物泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、肩こり、腰痛、関節痛、疲労、ねんざ、婦人病、冷え性、皮膚病、打撲、貧血、痔疾、気管支炎、美肌

臼杵初の天然温泉として2007年にオープンした「臼杵温泉」。温泉の代表者が金色の光が輝いている夢を見たことから掘削してみると温泉が出たとか。夢の通り琥珀色をした源泉は、古代植物などの堆積物や、雨・雪がしみ込み、温度や成分を得て、地下1300mより地上に湧き出ている。広々とした女性専用の露天風呂は開放感にあふれ、心地よいと人気だ。

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住所・アクセス

住所

大分県臼杵市

アクセス

  • でお越しの方

    臼杵ICから車で約2分

  • 電車でお越しの方

    臼杵駅から送迎車約7分※要予約

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