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なすゆもと那須湯本温泉

伝統の“那須の数え湯”が今も息づく古湯

素朴な木造の建物の中に、お湯の温度ごとに仕切られた浴槽が並ぶ。ひしゃくで100~300回ほど後頭部にかぶると薬分を吸入し、入浴後のめまい、吐き気などを防ぐことができる。 泉温は、41~48℃と高め。1回のお湯に浸かる時間は2~3分程度として、上がって休み、またお湯に浸かるを繰り返し、全体で15分くらいが適当。 昔ながらの湯治場の雰囲気を残す温泉街は、硫黄の香りが漂い情緒たっぷり。那須御用邸も近く、皇室ゆかりの地としても有名。湯上がりに、宮内庁への献上菓子でひと休みするのも那須ならではの楽しみだ。

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温泉の特徴

泉質 硫黄泉
効能 神経痛、リウマチ、婦人病、胃腸病、皮膚病

那須岳の麓に広がる那須温泉郷の中でも、最古の歴史を誇る那須温泉 元湯 鹿の湯。今から1300年ほど前、現在の共同浴場「鹿の湯」の場所で、手負いの鹿が傷を癒しているのを見て発見されたとか。湯量は豊富で、源泉温は50~70℃。白濁の硫黄泉として有名で、漂白作用が高く美肌効果があると人気。「鹿の湯」のすぐ裏には奈良時代建立の古刹「那須温泉神社」がたたずみ、温泉の鎮守として今も変わらず那須の湯を見守り続けている。

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住所・アクセス

住所

栃木県那須郡那須町湯本

アクセス

  • でお越しの方

    那須ICから車で約25分

  • 電車でお越しの方

    那須塩原駅からバスで約50分

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