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いがしらおんせん井頭温泉

太古の息吹を感じる地下約1500mの化石水型温泉

古くは水鳥の生息地になっていた真岡市(もおかし)。鶴が舞う姿が美しかったため「舞丘(まいおか)」から「真岡(もおか)」と呼ばれるようになったといわれている。 江戸時代には「真岡木綿」の生産地として名を馳せており、その上質な木綿を求めて江戸の問屋が殺到したこともあったそう。また「とちおとめ」に代表されるいちごの生産量は日本一(平成26年 JAはが野調べ)で、シーズンになるといちご狩りを楽しむ客で観光農 園が賑わう。 そんな真岡市の井頭温泉は地下約1500mから湧き出す天然温泉だ。数千年前の海水が地熱によって温められた「化石水型温泉」で保温性が持続するのが特徴。太古のお湯に浸かりながら、遠い彼方のロマンに思いを馳せてみたい。

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温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、筋肉痛、肩こり、関節痛、疲労、ねんざ、婦人病、冷え性

弱アルカリ性、高張性高温泉。無色透明で強い塩味。身体の温まりが早く保温効果が持続する。湯冷めしないのが特徴。

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住所・アクセス

住所

栃木県真岡市

アクセス

  • でお越しの方

    真岡市中心部から車で約15分、宇都宮中心部から約30分、真岡ICから約5分、桜川筑西ICから約30分

  • 電車でお越しの方

    真岡駅より送迎バスで約20分

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