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おくしおばらあらゆ奥塩原新湯温泉

塩原温泉郷では珍しい白濁の硫黄泉

日塩もみじライン沿い、日光国立公園塩原温泉郷の豊かな自然に恵まれた塩原一の高台にある温泉地。江戸時代初期の大地震で元湯温泉の源泉が埋没した際に、新たに湧出した新湯噴火口の温泉を利用して開かれた。 「新湯」という地名は元湯の住民が新しく開いた湯という意味で付けたといわれ、塩原温泉の奥という意味も付け加えられて現在の「奥塩原新湯温泉」になったという。 江戸時代の中期には湯治客で賑わっていたという記録も残る。爆裂火口跡上の湯畑には水蒸気と硫黄の香りが立ち込め、大自然に抱かれひっそり佇む湯治場の雰囲気を今に伝えている。

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温泉の特徴

泉質 硫黄泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、婦人病、冷え性、高血圧、動脈硬化、皮膚病、糖尿病、痔疾など

塩原11湯のひとつで、約1000mの山あいに湧く温泉。栃木4奥のひとつでもあり、温泉郷の中でも珍しい白濁の硫黄泉を持つ。万治2年(1659年)の大地震により湧き出た温泉で、爆裂火口付近では今でも水蒸気と硫黄臭が立ち込める姿を見ることができる。「むじなの湯」「寺の湯」「中の湯」という昔ながらの趣きを持つ共同浴場があり、大自然の美しい空気の中で湯浴みを楽しめると人気だ。

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住所・アクセス

住所

栃木県那須塩原市湯本塩原

アクセス

  • でお越しの方

    西那須野塩原ICから車で約40分

  • 電車でお越しの方

    西那須野駅からバスで約45分、塩原温泉バスターミナルで下車してタクシーで約20分

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