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ちゅうぜんじ中禅寺温泉

歴史と自然の神秘が包む奥日光の高原リゾート

徳川家康を祀る荘厳華麗な日光東照宮、天台宗三山の一つ輪王寺、奈良時代末期から続く二荒山神社。世界文化遺産の二社一寺には、季節を問わず多くの参拝客が訪れる。言わずと知れた関東屈指の観光地、日光。 カープを曲がるたびに高度を上げるいろは坂。登りきった先に、中禅寺温泉が佇む。眼前には、透明な湖面が美しい中禅寺湖。湖畔に立ち並ぶ宿やお土産屋、湖面を行き交う遊覧船がリゾート気分を高め、夏でも涼しい気候が市街地の喧騒を忘れさせる。 豪快な姿が圧巻の華厳の滝までは徒歩約15分。さらに奥には標高約1400mの大湿原、戦場ヶ原。受け継がれし歴史と信仰、守られし自然の神秘をじっくり味わう旅がある。

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温泉の特徴

特徴 にごり(乳白色)
泉質 炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫黄泉
効能 神経痛、筋肉痛、肩こり、関節痛、疲労、冷え性、皮膚病、痔疾

観音浄土の補陀洛(ふだらく=梵語)に由来するという霊山・二荒山(ふたらさん=男体山)。この二荒山の噴火により生まれた中禅寺湖の東岸に広がるのが、中禅寺温泉だ。温泉は乳白色の硫黄泉。1951年(昭和26年)、奥日光の最奥にある日光湯元温泉から引き湯を開始した。熱湯に近い高温の源泉が、約12㎞の道のりを移動する間に適温になるとか。夏は避暑、秋は紅葉で染まる標高1250mの高原リゾートで、大地の温もりに包まれたい。

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住所・アクセス

住所

栃木県日光市中宮祠

アクセス

  • でお越しの方

    清滝ICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

    東武日光駅よりバスで約40分

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