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びわこおごとびわ湖おごと温泉

比叡山延暦寺の麓、信仰の地に湧く温泉

三塔十六谷の中心で壮大なたたずまいを見せる東塔。杉木立の間に静かに佇む西塔。一番奥に広がる修行の地、横川。世界遺産にも登録されている、天台宗総本山・比叡山延暦寺の麓に広がるのが雄琴温泉(びわこ温泉)だ。 目の前には日本一の琵琶湖が広がり、温泉街の北には壮大な琵琶湖大橋と「堅田の落雁」で有名な浮御堂。南には比叡山の門前町、坂本が昔ながらの街並みを今に伝える。紅葉の名所・日吉大社も近く、京都の大原までは車で約40分。 見逃せない名所や史跡が満載で、時間がいくらあっても足りないほど。1日の終わりは、古い歴史を誇る古湯と“しじみご飯”などの琵琶湖の幸でほっと一息。翌日に向けてゆっくり備えたい。

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温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 単純泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性など

約1200年前、比叡山延暦寺の開祖・最澄によって開湯されたと伝えられ、霊湯として古くから栄えてきた古湯。その昔、8つの頭を持つ大蛇が住んでいた「蛇ケ谷」の傍らに湧いていた「念仏池」が、後の雄琴温泉といわれている。その池は、地下から絶え間なく水が湧き出て病気や傷を癒し、念仏とともに賽銭を投げ入れれば願い事が叶ったとか。荘厳な比叡山に見守られ発展してきた信仰の地に湧く、どこか神秘的な温泉だ。

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住所・アクセス

住所

滋賀県大津市雄琴

アクセス

  • でお越しの方

    仰木雄琴ICから車で約5分

  • 電車でお越しの方

    おごと温泉駅から徒歩約20分

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