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おおはら大原温泉

侘びとひなびの里・大原に湧き出すいで湯

京都市街地の北東、若狭(福井県)に通じる鯖街道沿い、洛北の昔懐かしい田園風景広がるエリア・大原にある温泉地。大原は古くから貴人や仏僧の隠棲地として知られる。 周辺にはデュークエイセスが唄ったヒット曲『女ひとり』に登場する三千院、『平家物語』終章の舞台となった寂光院などの仏閣が佇み、平家ゆかりの地としても有名。 京の都に薪や食材を提供してきた自然豊かな田園の里でもあり、夏になれば名物「柴漬け」の材料となるシソの赤紫の鮮やかな花が畑に咲き誇る。紺衣に手甲・前掛け姿で薪や花を京の町に売り歩いた女行商人は大原女(おはらめ)と呼ばれ、今でも女性ならば観光体験が可能。

大原温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 単純泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、冷え性、痔疾など

平成16年、京都郊外の大原に湧き出た新しい温泉。大原は景観を保護する風致地区に指定されており、宿や内風呂・露天風呂はどれも周りの雰囲気にとけこむような趣きで作られている。アルカリ性pH8.7の泉質は、無色透明でまろみある手ざわり感が特徴。浴後はさっぱりした感じで、このお湯を販売してくれる宿もある。日帰り入浴は、多くの宿でおはぎ、おにぎり・味噌汁、うどん・そばなどの昼食コースとセットで受けつけている。大原の散策の途中、腹ごしらえと湯浴みをあわせて楽しめるのがいい。

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住所・アクセス

住所

京都府京都市左京区大原

アクセス

  • でお越しの方

    京都東ICから車で約40分

  • 電車でお越しの方

    京都駅からバスで約60分

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