奥鬼怒温泉郷(おくきぬおんせんきょう)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

川俣湖・瀬戸合峡のイメージ画像  

川俣湖・瀬戸合峡

湖水の美しさと渓谷の深さは圧巻

鬼怒川の最上流に築かれた川俣ダムに広がる人造湖と、その川下に広がる渓谷。湖からは日光連山や奥鬼怒の山々も望め、瀬戸合峡はダムの堤体の前にかかる吊橋から見る約100メートルの断崖が圧巻。特に紅葉の季節が美しいことで知られる。

 
  • 住所:日光市川俣
  • TEL:0288-97-1126
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

川俣温泉 間欠泉のイメージ画像  

川俣温泉 間欠泉

温泉街の静けさを一瞬にして打ち破る間欠泉

温泉街の中心にある噴泉橋の下にある間欠泉。およそ40〜60分の間隔で約20〜30メートルにわたり温泉が噴き上がる。轟音とともに噴き上がる姿は迫力満点で、自然の神秘に満ちている。気温の低い日は特に白い湯気が立ち、さらに壮観。

 
  • 住所:日光市川俣温泉
  • TEL:0288-97-1136
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

鬼怒沼湿原のイメージ画像  

鬼怒沼湿原

日本有数の標高にある秘境の湿原

栃木県と群馬県の県境、標高約2000mの最も高い位置にある湿原。特別天然記念物にも指定されている。大小47の池沼が点在し、初夏から初秋にかけミズバショウやワタスゲなどの高山植物が咲き乱れ、秋には紅葉が一帯を染め上げる。

 
  • 住所:日光市
  • TEL:0288-97-1136
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

明智平のイメージ画像  

明智平

美しい日光の紅葉を一望

紅葉が色づく中禅寺湖や華厳の滝の絶景を見渡すビューポイント。第2いろは坂を上がりきったところから、さらにロープウェイに乗り3分ほどの場所にある。

 
  • 住所:日光市
  • TEL:0288-54-2496
  • 駐車場:あり
  • 入場料:ロープウェイ往復710円

川俣の平家塚のイメージ画像  

川俣の平家塚

平家の落武者の宝物が眠ると言われる塚

源氏に追われた平家の落武者が身分を偽るために、身に着けていた物や宝物を隠したと言われる塚。

 
  • 住所:日光市川俣
  • TEL:0288-97-1126
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

日光木彫りの里ふるさとの家のイメージ画像  

日光木彫りの里ふるさとの家

江戸末期の農民生活が見られる

江戸時代末期の日光の農家を復元した建物。当時の農民の生活をうかがい知ることができる。また、土間では日光の豊かな自然と伝統から培われた木工芸品が販売されている。

 
  • 住所:日光市所野2854
  • TEL:0288-54-1838
  • 駐車場:あり
  • 入場料:無料

イタリア大使館別荘記念公園のイメージ画像  

イタリア大使館別荘記念公園

昭和初期から現代まで使用されたイタリアの大使館別荘

1928年(昭和3)から1997年まで使用されたイタリア大使館の別荘。副邸では、明治中頃から昭和初期の中禅寺湖の歴史を紹介している。国際避暑地として発展した一角も、現在は湖畔の静かな公園として整備されている。

 
  • 住所:日光市中宮祠2482
  • TEL:0288-55-0880
  • 駐車場:あり
  • 入場料:入館無料(施設維持協力金100円) ※営業時間・料金は季節により異なる。

平家の里のイメージ画像  

平家の里

平家落人の生きざまや生活様式を再現

平家落人たちの生きざまや生活様式を後世に永く保存継承する拠点として再現された施設。茅葺き屋根の建物が並び、平清盛の入道姿や平敦盛の出陣姿などが展示される展示館や、木工・ワラ細工など伝統技術の実演即売、安徳天皇の菩提寺・赤宮神社の分社などがある。

 
  • 住所:日光市湯西川1042
  • TEL:0288-98-0126
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人(中学生以上)500円、小人(小学生)300円

平家落人民俗館のイメージ画像  

平家落人民俗館

平家ゆかりの貴重な品々を展示する資料館

温泉街の入口に建つ資料館。旧家に保存されていた古い資料や、代々受け継がれた平家ゆかりの鎧や刀剣、馬具、調度品などを展示している。平家紋所の入った蒔絵重箱や国宝の「平家物語絵巻」など、落人伝説を物語る貴重な資料がそろう。

 
  • 住所:日光市湯西川620
  • TEL:0288-98-0432
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人500円、子供300円

平家狩人村のイメージ画像  

平家狩人村

平家落人の生活風景をろう人形で再現

平家落人の生活や風習をろう人形で再現した施設。村内には自然植物園、資料館、解体小屋、竪穴住居、祭祀場などが点在。熊の捕獲風景やヒエやアワなどの耕作風景、囲炉裏を囲んだ食事風景などを見学できる。

 
  • 住所:日光市湯西川平家狩人村
  • TEL:0288-98-0315
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人600円、小学生300円

奥日光湯元温泉のイメージ画像  

日光東照宮

贅を尽くした華麗なる境内に魅せられる

「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿をはじめ、見どころいっぱいの神社。「意匠のためには工費一切お構いなし」という三代将軍家光の命により、贅を尽くして建立された。家康公が祀られる境内には、華麗な社殿、五重の塔、門、灯籠などが並び、荘厳なムードを醸し出している。

 
  • 住所:日光市山内
  • TEL:0288-54-0560
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人1,300円、小・中学生450円

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。