• このページをシェア

かわぐちこ河口湖温泉郷

富士山にもっとも近い新興の温泉

河口湖の北岸、河口付近にある温泉地。富士五湖の一つである河口湖は、水上スキーや釣りを楽しめるだけでなく、富士急ハイランドや美術館、博物館などを擁するレジャーや遊びの宝庫として人気。 温泉郷の誕生は平成4年。河口湖の北岸、河口付近で新たに温泉が開かれ、「麗峰の湯」「天水の湯」「霊水の湯」「芙蓉の湯」とそれぞれに名付けられた4つの源泉を総称して「河口湖温泉郷」と呼ぶようになった。 リゾートホテルから温泉旅館、民宿まで様々なタイプの宿が建ち並び、にぎやかな温泉街を形成している。最近では、新たな温泉の湧出に伴って、露天風呂を増設する宿も目立って増えているのだとか。露天風呂で富士山を眺めながら入る湯は格別。

河口湖温泉郷の宿一覧(4件)を見る

温泉の特徴

泉質 硫酸塩泉
効能 神経痛、冷え性など

歴史新しい4つの湯(「麗峰の湯」「天水の湯」「霊水の湯」「芙蓉の湯」)からなる温泉郷。源泉が違うので多少泉質は異なるが、どの湯も基本的に神経痛に効能があるといわれる。泉温は35℃前後。湧出量も豊富で、温泉施設の中には源泉かけ流しで楽しめるところもあるが、基本的には40数℃まで加温している。湯は無色透明、無味無臭で肌のあたりは優しく、高齢者や子供でも入浴しやすい。ゆっくり浸かれば次第にポカポカと温まり、入浴後もそれが持続する。また、湯上りには肌がすべすべと滑らかになる点も好評だ。

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

山梨県南都留郡富士河口湖町

アクセス

  • でお越しの方

    河口湖ICから車で約10分

  • 電車でお越しの方

    河口湖駅からタクシー約5~15分

このサイトをシェアされたい方はこちら