• このページをシェア

かわうら川浦温泉

信玄の隠し湯といわれる秘湯

山梨県の北東部、埼玉県・長野県との県境に位置した西沢渓谷を拝した静かな山間、三富温泉と天科温泉に挟まれた笛吹川上流の渓谷沿いに、一軒宿の「山県館」が堂々とした構えで建つ。 開湯約500年を超える伝統があり、昔からある源泉と最近掘り当てた源泉の2本の源泉が関東屈指の湯量を誇る。宿の自慢は、荒々しい岩の質感の野趣あふれる“信玄公岩風呂”。 笛吹川の自然の眺望とともに、信玄ゆかりの古湯を楽しむことができる。また、春は採れたての山菜や川魚、秋はキノコ、甲州牛など山の食材も魅力。四季折々に姿を変える紅葉で有名な西沢渓谷入口へ車で約10分。最寄駅の塩山駅近くには桃、ブドウ、苺、サクランボなどのフルーツ狩りが可能な農園がある。

川浦温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 単純泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、肩こり、腰痛、関節痛、疲労、ねんざ、胃腸病、冷え性、高血圧、打撲、美肌

鎌倉時代、秩父の大名・畠山重忠が腹痛を起こした時に見た薬師如来の霊夢により発見されたと伝えられる古湯。後に戦国の武将・武田信玄が、川中島の戦いの傷病兵を治療させるために開発。さらに、信玄の信頼が最も厚かった山県三郎右兵衛尉昌景の子孫である山県信一郎により再度ボウリングされ、現在の姿になったという。湧出量は毎分約1114L、泉温約42℃で無色透明。pH9.6アルカリ性の湯は美肌に良いことで知られている。

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

山梨県山梨市三富川浦

アクセス

  • でお越しの方

    勝沼ICから車で約40分

  • 電車でお越しの方

    塩山駅からタクシーで約20分 送迎あり※前日までに要予約

このサイトをシェアされたい方はこちら