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やくもおんせん八雲温泉

古代出雲の政治・文化の中心地に湧く名泉

島根県の県庁所在地松江市は、山陰地方の経済的な拠点都市でもあるため、山陰地域で展開する企業の本社も多い。宍道湖から中海に注ぐ大橋川によって二分される市街地は北側が橋北、南側が橋南と呼ばれる。 橋南方面では奈良時代の多くの遺跡が出土した他、出雲大社とも関わりの深い日本最古の神社、熊野大社が鎮座する。歴史的な発見も多いこの地域が、古くはアジアとの玄関口として栄えただろうことを窺い知ることができる。 八雲温泉は熊野大社に隣接。湯のぬくもり、美味しい食事、新しい出会い。日常の喧騒を離れ、ひとときの休息を求める万人をあたたかく包む懐。ゆっくりと疲れが溶けていく大浴場と露天風呂にあふれる温泉は、ゆとりの中で今ここにいることの幸せを感じさせる、心の理想郷である。

八雲温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 塩化物泉、硫酸塩泉
効能 筋肉痛、腰痛、関節痛、疲労、冷え性

源泉温度44.3℃、岩風呂と大理石風呂の露天風呂は一定期間ごとに男女入れ替え、バリアフリーの温泉「機能回復浴」あり(要予約)。

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住所・アクセス

住所

島根県松江市八雲町

アクセス

  • でお越しの方

    山陰自動車道松江東ランプから八雲方面へ車で20分

  • 電車でお越しの方

    松江駅から八雲/一畑バスに乗車、八雲車庫停留所下車、熊野方面/ニコニコバスに乗り換え、熊野大社停留所下車すぐ

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