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よこかわおんせん横川温泉

清流のせせらぎが聞こえる渓谷に湧く古湯

茨城県東北部にある南北約40㎞に長くのびた常陸太田市、その北部に位置する折橋町。風光明媚な里山とのどかな田園風景が広がるこの町に湧く横川温泉郷。阿武隈山系の中部に湧く温泉地としてその発見は古く昔にさかのぼり、開湯は1753年(宝暦3年)、八幡太郎義家が発見したと伝えられている。 川沿いに湧く清水で傷を癒したところ4日でその傷が全治したという故事にちなみ、「四日の湯」とも呼ばれるほど薬効が高いのだとか 。 澄み切った空気の中、清流の流れる音や鳥のさえずりを聞きながら湯浴みをすれば、効能高い古湯の力を感じることができるだろう。周辺には竜神大吊橋があり、長さは375mで歩行者専用としては本州最長規模。橋の上からは阿武隈高地や八溝山地の山並みを見渡せる。

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温泉の特徴

特徴 にごり(乳白色)
泉質 単純泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、肩こり、腰痛、関節痛、疲労、婦人病、胃腸病、冷え性、皮膚病、打撲、痔疾、水虫、便秘、美肌

源泉100%、泉温16℃、無色透明、県内トップクラスのpH10.1という高アルカリ性天然温泉。

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住所・アクセス

住所

茨城県常陸太田市折橋町

アクセス

  • でお越しの方

    那珂ICから車で約40分

  • 電車でお越しの方

    陸太田駅からバスで約50分。折橋十文字停留所下車、徒歩約15分

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