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しらはま白浜温泉

紺碧の海と色とりどりの花摘み畑が出迎える

房総半島最南端の地、白浜町に湧く温泉。1年を通して温暖な白浜には1月、一足先に春が訪れる。海沿いをドライブしているとあちこちに現れる花摘み畑。キンギョソウやポピーなど色鮮やかな花が咲き誇る。 日本最古の洋式8灯台の1つ「野島埼灯台」の展望台から眺める太平洋の大パノラマは圧巻。灯台のある野島崎公園は約20分で回れる遊歩道が整備され、岩崖に打ち寄せる荒波が間近に迫る。岩場には磯釣りを楽しむ人の姿も。 昔、南房総で肉よりもサザエの方が安かったことから生まれた「サザエカレー」が最近復活。海の町・白浜の家庭の食卓に当たり前のように並んでいたかつての庶民の味が、新たな名物料理として注目を集めている。

白浜温泉の宿一覧(6件)を見る

温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、リウマチ、疲労、婦人病、皮膚病など

紺碧の大海原を望む南房総白浜温泉、白浜女来島温泉、白浜南国温泉などを総称して「南房総白浜温泉郷」と称す。海の近くに多くの源泉があり、自家源泉を持つ一軒宿も数軒ある。泉質も源泉によりさまざま。個性的な大型ホテルが建ち並び、宿によっては太平洋の水平線を一望できる。明るい太陽と潮風を浴びて、波の音を聞きながら湯浴み。南国リゾート気分が満喫できる。

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住所・アクセス

住所

千葉県南房総市白浜町

アクセス

  • でお越しの方

    富浦ICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

    館山駅からバスで約40分または千倉駅からバスで約30分

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