びわこおごと
滋賀県
びわ湖おごと温泉の基本情報
- 美肌
風情ある水郷めぐりも楽しめる
三塔十六谷の中心で壮大なたたずまいを見せる東塔。杉木立の間に静かに佇む西塔。一番奥に広がる修行の地、横川。世界遺産にも登録されている、天台宗総本山・比叡山延暦寺の麓に広がるのが雄琴温泉(びわこ温泉)だ。 目の前には日本一の琵琶湖が広がり、温泉街の北には壮大な琵琶湖大橋と「堅田の落雁」で有名な浮御堂。南には比叡山の門前町、坂本が昔ながらの街並みを今に伝える。近江八幡の水郷めぐりが楽しめるほか、紅葉の名所・日吉大社も近く、京都の大原までは車で約40分。 見逃せない名所や史跡が満載で、時間がいくらあっても足りないほど。1日の終わりは、古い歴史を誇る古湯と“しじみご飯”などの琵琶湖の幸でほっと一息。翌日に向けてゆっくり備えたい。
びわ湖おごと温泉の口コミ
総合満足度
4.2点
(全23件)
温泉地の雰囲気・利便性(※)
温泉・お湯の特徴(※)
- 投稿者:
- 70代男性
- 訪問回数:
- 3回以上
- 訪問・滞在の種別:
- 地元
- 同行者・目的:
- 夫婦・カップル旅行
雄琴は散策できる街はなく、各ホテルで完成といえますが、各ホテルとも展望やお風呂に凝っていて、どの宿に泊まっても満足できます。高台に建つホテルは琵琶湖を広々と展望し、麓に建つ宿は裏側の竹林等を目前にやや見下ろすような感じの展望風呂での秘湯感や屋上露天風呂から市街地や他のビル群を琵琶湖と共に展望するような高揚感があり、湖沿いの宿は琵琶湖を隔てて横一線に拡がる湖東の景色と天空に拡がる青空を窓を額縁にして恰も油絵のように愛でながらゆったりと窓辺での飲酒などの一時を愉しめる、という心からの癒やしを味わうことが出来る、そういうお宿が満ちています。心からお勧めできる温泉地と言えます。勿論、泉質は良好で、湯に浸かっていてしっとりと包んでくれて癒やされ感に満たされますし、湯上がり後も身体がほかほかと湯冷めしにくいように思います
評価ポイント
- とろとろ湯
- さらさら湯
- 静かな・落ち着いている
- 秘湯感がある
- アクセスが便利
- 近くに観光地がある
びわ湖おごと温泉の特徴
約1200年前、比叡山延暦寺の開祖・最澄によって開湯されたと伝えられ、霊湯として古くから栄えてきた古湯。その昔、8つの頭を持つ大蛇が住んでいた「蛇ケ谷」の傍らに湧いていた「念仏池」が、後の雄琴温泉といわれている。その池は、地下から絶え間なく水が湧き出て病気や傷を癒し、念仏とともに賽銭を投げ入れれば願い事が叶ったとか。荘厳な比叡山に見守られ発展してきた信仰の地に湧く、どこか神秘的な温泉だ。
- 特徴
- 美肌
- 泉質
- 単純温泉
- 効能
- 神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性など
びわ湖おごと温泉の住所・アクセス
- 車でお越しの方
- 仰木雄琴ICから車で約5分
- 電車でお越しの方
- おごと温泉駅から徒歩約20分
※地図上の温泉地ピンの位置は目安となっております。
事前に詳細情報をご確認の上、お出かけください。
※掲載している写真はイメージです。
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