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ざおう蔵王温泉

かけ流しの名湯と蔵王の大自然が出迎える

街角のいたるところから立ち上る湯煙。1つ路地を入れば、昔ながらの旅館や土産物屋が立ち並ぶ。温泉街の最奥には、200人が同時に入浴できるという「大露天風呂」。4段に設けられた岩造りの野趣あふれる湯船に、乳白色のお湯がこんこんと湧き出る。 温泉街の中にも、情緒ある共同浴場が3軒。温泉神社入口の「上湯」、温泉街の中心に建つ「上湯」にひっそりと佇む「川原湯」は地元の人たちの憩いの場。かけ流しの源泉と方言で交わされる会話に、東北の温泉に来た喜びが込み上げる。 周辺にはその名の通り、山形蔵王の大自然。シンボル「御釜」をはじめ新緑に紅葉、スキーと幻想的な世界が広がる樹氷や雪の回廊が1年を通して出迎えてくれる。

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温泉の特徴

特徴 にごり(乳白色)
泉質 硫黄泉、酸性泉
効能 神経痛、婦人病、動脈硬化、皮膚病、糖尿病など

日本武尊の東征に従った吉備多賀由により発見されたと伝わる古湯で、奥羽三高湯の1つ。山形県の中でも有数の名湯で、今も豊富な湯量を誇り自家源泉をかけ流しで提供する宿が多い。泉質は全国的にも珍しい強酸性の硫黄泉。少し熱めの乳白色のお湯は肌がピリピリするほど酸性が強く、湯船やガラス窓がすぐ駄目になってしまうとか。湯めぐりの途中、名物の「稲花餅」や「玉こんにゃく」をほおばる。蔵王の温もりが体中を包み込む。

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住所・アクセス

住所

山形県山形市蔵王温泉

アクセス

  • でお越しの方

    山形蔵王ICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

    山形駅からバスで約40分

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