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あつみ温海温泉/あつみ温泉

名物の朝市と豊富な湯量を誇る庄内の古湯

新潟県と山形県を日本海沿いで結ぶ国道345号「おばこ おけさライン」、奥羽三関のひとつ鼠ヶ関を新潟側から越え、山形県道44号線で右折、東へ約3㎞ほど行った所に位置する温泉地(最近は「あつみ温泉」とも表記)。 温海岳のふもとを流れ、四季折々に表情を変える温海川をはさみ、宿や共同浴場・足湯場が立ち並ぶ一角がその温泉街だ。歴史ある温泉にふさわしい風情をたたえ、松尾芭蕉や与謝野晶子といった文人墨客が詩歌・文学に謳いあげてきた事でも知られる。 豊富な湯量と優れた泉質、日本海との近さから新鮮な海の幸を求めて訪れる人が後をたたない。

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温泉の特徴

泉質 塩化物泉、硫酸塩泉
効能 神経痛、リウマチ、婦人病、皮膚病、便秘など

開湯は、弘法大師が見た夢枕による発見とも、傷ついた鶴の湯治を見た木こりの発見とも伝わる古湯。江戸時代には庄内藩の湯役所も設けられ、湯治場としてさらに栄えた。3つもある共同浴場は熱めの湯が好きな人におすすめ、湯上り後に川風に吹かれると実に爽やかで心地良い。2つの飲泉所も設けられ、味わうこともできる。

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住所・アクセス

住所

山形県鶴岡市温海

アクセス

  • でお越しの方

    あつみ温泉ICから車で約5分

  • 電車でお越しの方

    あつみ温泉駅からバスで約6分

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