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わくら和倉温泉

開湯約1200年の歴史を誇る“海の温泉”

和倉温泉駅からバスで約5分、能登半島最大の観光地に位置する温泉地。青くきらめく七尾湾を見渡す海岸沿いに、大型和風旅館が立ち並ぶ。温泉街の中央にある弁天崎源泉公園からは、穏やかな波の上に架かる能登島大橋、真っ赤な夕日を浴びて鮮やかさを増す和倉港の絶景を一望。 日没を迎えると、弁天崎源泉公園をはじめ渡月橋や湯元広場など温泉街の各所にライトアップが施され、闇夜をより一層きらびやかに、艶やかに照らし出す。 夏には有名な「和倉温泉夏花火」を開催。開くと直径は約650mにも達する30号玉(3尺玉)が名物となっている。

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温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、婦人病、冷え性、皮膚病、打撲、痔疾

平安時代の開湯以来、1200年という古い歴史を持つ温泉。当初は円山の湯の谷から湧き出ていた源泉が、地殻変動を繰り返し沖合約60mの海中に移動。湯気立つ海で白鷺が身を癒しているのを、地元の漁師夫婦が見つけたのが始まりとか。「湯の湧きいづる浦」から“湧浦”と呼ばれていたのが、後に“和倉”と改称。湧出量は1日約2618t、泉温約90℃、高温で少し塩辛いのが特徴だ。飲用すれば胃腸病や貧血症に、湯に浸かれば神経痛やリウマチに効能があり、北陸随一の海の温泉といわれている。

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住所・アクセス

住所

石川県七尾市和倉町

アクセス

  • でお越しの方

    和倉ICから車で約10分

  • 電車でお越しの方

    和倉温泉駅からタクシー・バスで約5分

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