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しかのさと志賀の郷温泉

緑豊かな能登のリゾート地に湧く温泉

能登半島のほぼ中央、日本海を一望にする高台に広がる「志賀の郷リゾート」を中心とする温泉地。東京ドーム約10倍の広大で緑いっぱいの土地でリゾート開発が進められ、宿泊施設はもちろんテニスコートやゴルフ場なども揃う。 春にはわらび、秋にはきのこ狩りに訪れる人も多いという。また、志賀町は歴史の跡を色濃く残す土地としても有名。かつて、一帯を知行していたキリシタン大名の高山右近が、秀吉が出した改宗命令に従わなかったため領地を没収された後、その子孫が再びこの地に戻り遺骨を埋葬したとか。 作家・松本清張の『ゼロの焦点』で描かれた“ヤセの断崖”も近くにあり、荒々しい日本海の姿を間近に感じることができる。

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温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、腰痛、関節痛、冷え性、美肌など

志加浦海岸の南端、海岸沿いの丘陵地帯に湧く温泉。泉質はナトリウム塩化物泉で、神経痛やリウマチ、美肌などに効能が高い。能登半島国定公園の中に位置する「志賀の郷リゾート」にある源泉から周辺の宿泊施設へと引かれている。「安部屋海岸弁天島」や「千鳥ヶ浜」など美しい海辺の景色を堪能しながらの湯浴みは格別で、釣りや海水浴、キャンプも楽しめる。美しい自然と緑豊かなリゾート地で汗を流した後は、素晴らしい眺望と天然温泉でゆっくりと疲れを癒したい。

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住所・アクセス

住所

石川県羽咋郡志賀町

アクセス

  • でお越しの方

    西山ICから車で約10分

  • 電車でお越しの方

    羽咋駅からバスで約30分

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