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やましろ山代温泉

九谷焼とべんがらの湯のさと 山代温泉

約1300年前、僧行基が傷口を癒すカラスを発見したことが始まりと伝わる北陸屈指の古湯。「カラスの湯」と呼ばれ、与謝野晶子や泉鏡花といった文人をはじめ多くの人たちに愛されてきた。 加賀地方では、共同浴場のことを「総湯」と呼ぶとか。総湯「浴殿」の周りは「湯の曲輪(がわ)」と呼ばれ、今も昔ながらの雰囲気を残す。明治期の総湯を再現した「古総湯」は、源泉かけ流しの入浴が体験できる。 古総湯を囲むように軒を連ねる老舗旅館に紅殻格子、漆塗りの柱や灯篭。さらに、「浴殿」から伸びる商店街には土産物屋などが建ち並び温泉情緒を高める。

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温泉の特徴

泉質 単純泉、硫酸塩泉
効能 神経痛、リウマチ、腰痛、疲労、ねんざ、冷え性、高血圧、打撲、糖尿病など

かつては明智光秀も傷療養で滞在したと伝えられ、加賀藩の藩湯もつとめた名湯。1300年以上の歴史を持つが、現在も豊富な湯量を誇り源泉かけ流しを楽しめる宿もある。効能豊かなお湯は飲泉で貧血症、動脈硬化などに効く。総湯「浴殿」は伝統的な大浴場で、売店では温泉玉子、温玉アイス等が好評で販売されてます。行基が発見した源泉瑠璃光は、足湯と飲泉で気軽訪れることができる。

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住所・アクセス

住所

石川県加賀市山代温泉

アクセス

  • でお越しの方

    加賀ICから車で約14分、片山津ICから車で約18分

  • 電車でお越しの方

    加賀温泉駅からバスで約12分

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