温海温泉/あつみ温泉(あつみおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

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鶴岡公園・鶴ヶ岡城跡

藤沢周平文学のモデルになった城の跡

庄内藩酒井家17万石の居城跡。現在は公園となり水堀や土塁が当時の面影を残す。荘内神社の宝物殿には、藩主を祀る品々を展示。鶴ヶ岡城と城下町は、藤沢周平の小説『海坂藩』のモデルとなった町で、所々に各作品との関わりを説いた案内標柱が立っている。

 
  • 住所:鶴岡市馬場町
  • TEL:0235-25-2111
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし(宝物殿は大人300円、中高生200円、小学生100円)

致道博物館のイメージ画像  

致道博物館

庄内地方の歴史と民俗の殿堂

鶴ヶ岡城三の丸にあった藩主の御用屋敷跡を公開した博物館。明治時代の擬洋風建築である旧西田川郡役所、旧鶴岡警察署庁舎、多層民家などを移築。国指定名勝・酒井氏庭園のほか、庄内地方の生活文化を物語る民具などが多数展示されている。

 
  • 住所:鶴岡市家中新町10-18
  • TEL:0235-22-1199
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人700円、学生380円、小中学生280円

庄内藩校致道館のイメージ画像  

庄内藩校致道館

江戸時代の藩校の学び舎が残る

庄内藩士の人材育成を刷新するべく、文化2年(1805)に創設された藩校。江戸時代としては珍しく自主性と個性重視の教育が行われた。現在も表御門、聖廟、講堂、御入間などを残し、歴史的・文化的な価値も高い。国指定史跡。

 
  • 住所:鶴岡市馬場町11-45
  • TEL:0235-23-4672
  • 駐車場:あり
  • 入場料:無料

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温海温泉朝市

およそ260年の歴史を持つ温泉の朝市

湯治場をイメージした建物で行われる朝市。地元の新鮮な野菜・山菜や名物の温海かぶ(赤かぶ)の漬物、近くの漁港で水揚げされた魚介類、水産加工品、日用品、土産などが並び、下駄に浴衣姿の湯治客・観光客でにぎわう。

 
  • 住所:鶴岡市湯温海朝市広場
  • TEL:0235-43-3547
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

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大清水公園

温海川沿い湧き出る名水の公園

温海温泉街から温海川沿いをさかのぼって温海かぶの産地・一霞に向かう途中にある湧水地を整備した小公園。古くから名水と知られ、わざわざ遠くから汲みに来る人もいるほど。観光客・住民の憩いの場として親しまれている。

 
  • 住所:鶴岡市湯温海
  • TEL:0235-43-3547
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

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あつみ温泉ばら園

シーズンを通じて多彩なバラが咲き誇る

およそ3,000本のバラが植栽されているバラ園。約90種もの品種があるので6月中旬から10月下旬までのシーズンの間は多彩なバラが咲き誇り、訪れる者を飽きさせない。毎年6月にはばら園まつりが開催され、隣接したつつじ園もあり。

 
  • 住所:鶴岡市湯温海
  • TEL:0235-43-3547
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。