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すさみすさみ温泉

湯の香漂う美人の湯

すさみ湾に面した約27㎞のリアス式海岸にある温泉地。枯木灘や沖の黒島・陸の黒島、自然が造り上げた岩礁を境に二手に分かれた波が再び出合う婦夫波(めおとなみ)など、風光明媚な名所が満載で観光客を飽きさせない。 本州最大のテーブルサンゴが見られる絶好のダイビングエリアとしても知られ、年間を通して多くのダイバーが訪れる。 山あいに目を転じれば、世界遺産に登録された熊野古道大辺路『長井坂』、琴の滝、雫の滝などの景勝地が点在し、各所で雄大な自然を満喫できる。観光やダイビングで疲れた体を名湯で癒した後は、すさみ自慢の海の幸に舌鼓。

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温泉の特徴

特徴 にごり(褐色)、美肌
泉質 硫黄泉
効能 神経痛、筋肉痛、疲労、婦人病、冷え性、皮膚病、痔疾など

紀伊半島の南南西に位置し、年間の平均気温が約17℃と温暖な気候に恵まれたすさみ町に湧く温泉。新陳代謝を活発にし、美肌作りに役立つ無色透明の硫黄泉は「美人の湯」と呼ばれ、女性に高い人気を誇る。古くから名湯と名高く、昭和12年2月にすさみ温泉を訪れた詩人・野口雨情が湯の良さに感動して長期滞在したというエピソードは有名だ。その時詠まれたのが、“すさみ温泉 今宵のとまり 袖に湯の香が ほんのりと”をはじめとした詩の数々。これらの作品は詩集『すさみ温泉歌謡七章』に収録されている。輝く太平洋を望む湯殿でじっくりと湯浴

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住所・アクセス

住所

和歌山県西牟婁郡すさみ町

アクセス

  • でお越しの方

    日置川ICから車で約6分

  • 電車でお越しの方

    周参見駅からタクシーで約5分

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