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りゅうじん龍神温泉

秘境の地に湧く歴史ある“日本三美人の湯”

紀伊半島の真ん中、高野山連峰に源を発し御坊へと注ぐ日高川。その上流、高野龍神国定公園の自然豊かな渓谷沿いに15軒の宿が点在する。若葉や桜が奥山に遅い春の訪れを告げ、ホタルの光が夏の始まりを演出。 秋の真っ赤に燃える紅葉に冬の象徴・樹氷と、日本の四季の美しさが自然そのままに広がる。約1300年の歴史を誇り、江戸時代には徳川御三家・紀州藩主にも愛された。 藩主の別荘として造られた「上御殿」、家臣の宿泊所となった「下御殿」は温泉街のシンボル。歴代の藩主によって保護され、今なお格式高く受け継がれている。大自然と歴史、そして「日本三美人の湯」として名高い名湯が、山深い秘境で静かに出迎えてくれる。

龍神温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 炭酸水素塩泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、皮膚病など

飛鳥時代末期の8世紀初め、役の行者・小角(おづぬ)によって発見されたと伝わる古湯。後に弘法大師が龍王の夢のお告げによって開湯したことから「龍神温泉」と名付けられたとか。豊富なラジウムを含み、皮膚をきれいにする湯として名高い名湯は、川中温泉(群馬県)、湯の川温泉(島根県)とともに「日本三美人の湯」に数えられる。深山のいで湯を心静かに堪能した後は、森が育む名水で造られた地酒で一杯も、また格別。

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住所・アクセス

住所

和歌山県田辺市

アクセス

  • でお越しの方

    有田ICから約60分

  • 電車でお越しの方

    紀伊田辺駅からバスで約90分

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