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なんきたいじおんせん南紀太地温泉

黒潮の香り漂う、捕鯨で栄えたくじらの町

温暖な黒潮の影響を受けた豊かな漁場として知られる太地町。江戸時代の初めに網取り法による捕鯨が考案されたことから“古式捕鯨発祥の地”としても名高く、町のいたるところに捕鯨の歴史を感じられる。 太地駅のザトウクジラ壁画、道にかかるクジラのアーチ、古式捕鯨の指揮所にあたる山見台、くじら供養碑など「くじらの町」ならではのスポットが点在。人気のくじら浜公園には、セミクジラの実物大模型などを展示した「くじらの博物館」、実際に捕鯨に使った船を展示した「捕鯨船資料館」などがあり、さらに燈明崎から梶取までの約1.6㎞の遊歩道にはクジラの生態板も設置されている。 捕鯨規制を受け、今では貴重品となったクジラ料理がしっかりと受け継がれているのも太地ならでは。定番の竜田揚げ、珍しいお造りなど、さまざまな料理も忘れずに堪能したい。

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温泉の特徴

泉質 塩化物泉
効能 リウマチ、婦人病、胃腸病、皮膚病、不妊症、便秘

紀伊半島の南端に広がるリアス式海岸の熊野灘。その沿岸に位置する二股の崎に広がる小規模な町、太地町に湧く温泉。眼下に広がる雄大な海岸線、沖を行き交う漁船…。海岸沿いに建つ宿で、風光明媚な眺めを望みながら湯浴みをすれば最高の気分が味わえる。また、沿岸に位置する「くじら浜公園」は地元住民や観光客の散策の場。豊かな自然を生かして造られた遊歩道で、きらめく太平洋と黄金色の夕日に照らされながら、湯上りの散策を楽しむのもよい。

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住所・アクセス

住所

和歌山県東牟婁郡太地町太地

アクセス

  • でお越しの方

    すさみ南ICから車で約60分

  • 電車でお越しの方

    太地駅からバスで約5分

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