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なんきかつうらおんせん南紀勝浦温泉

世界遺産と温泉の町

沖に太平洋の大海原を望みながら、深い入り江に穏やかな表情を見せる勝浦港。天然の良港として古くから遠洋・近海漁業の基地として栄え、日本一のマグロの水揚げ量を誇る。 その勝浦港を中心とした漁師の町に広がるのが南紀勝浦温泉だ。勝浦港の周囲17㎞にわたって、屋島の戦いに敗れた平維盛が入水したと伝わる山成島など大小の島々が浮かぶ「紀の松島」。 遠く赤道付近まで漁に出る船を見送り、出迎え続けてきた。約40分で回れる遊覧船めぐりもあるので、海の上から漁師たちの故郷の風景を眺めてみるのもよい。夕食は黒潮に揉まれたマグロなどの海の幸に舌鼓。見渡す限りの大海原をじっくり噛み締めたい。

南紀勝浦温泉の宿一覧(4件)を見る

温泉の特徴

特徴 にごり(乳白色)、にごり(褐色)、美肌
泉質 単純泉、塩化物泉、硫黄泉
効能 神経痛、リウマチ、婦人病、胃腸病、皮膚病、貧血

勝浦港の周りに大型ホテルが点在する温泉地。中には入り江に浮かぶ島に建つものもあり、船に乗ってホテルへ向かう。半島や島などいたるところに湯が湧き、源泉ごとに泉質が異なるとか。ほとんどの宿が自家源泉を持ち、個性ある温泉が揃う。趣向を凝らした露天風呂で、「紀の松島」や果てなく続く水平線を眺めながら湯浴み。1日の疲れが癒されていく。

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住所・アクセス

住所

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町

アクセス

  • でお越しの方

    松原JCTから車で約4時間25分または名古屋西ICから車で約3時間30分

  • 電車でお越しの方

    紀伊勝浦駅から徒歩約5分~10分(宿泊施設により異なる)

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