• このページをシェア

なんきつばきおんせん南紀椿温泉

南紀白浜にあるシラサギの名湯

自然遺産・文化遺産に恵まれている和歌山県。南紀白浜として知られる白浜町は古くから湯治場として発展してきた町で、現在も年間通して多くの観光客がこの地を訪れる。 南紀椿温泉は「白浜温泉の奥座敷」と呼ばれており、ひっそりとした温泉地だが、シラサギが当地のお湯に浸かったところ、足の傷が癒えたとのことで、『紀伊続風土記』(天保10年)にはすでに名湯として紹介されていたという。 宿泊施設には湯治プランもあり、pH9.9の強アルカリ天然温泉にはリピーターも多く集う。また近年では当地に湯治に訪れていた方の寄付により無料の足湯も開設された。白浜の海をゆったりと散策したら、シラサギの名湯で疲れた体を休め、寛ぎのひとときを過ごしたい。

南紀椿温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 単純泉
効能 神経痛、筋肉痛、腰痛、関節痛、疲労、ねんざ、婦人病、胃腸病、冷え性、皮膚病、打撲、糖尿病、痔疾、美肌

泉温約32℃、源泉かけ流し、加水なし。「道の駅 椿はなの湯」の中には日帰り入浴施設と無料の足湯が併設されている。

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

和歌山県西牟婁郡白浜町椿

アクセス

  • でお越しの方

    南紀白浜ICから車で約9分

  • 電車でお越しの方

    椿駅から徒歩約25分。椿駅から宿の送迎バスあり※要予約 

このサイトをシェアされたい方はこちら