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やまが山鹿温泉

誇り高き歴史と伝統を守り続ける温泉地

温泉街の中心に建つ芝居小屋「八千代座」。そのどっしりとした風格に思わず圧倒される。桟敷席や桝席、廻り舞台にスッポンといった明治43年建築当時の姿を今に残す国の重要文化財。 昭和40年代に閉鎖に追い込まれたが、地元の人たちの努力によって平成2年からは坂東玉三郎の定期公演も開催されている。江戸時代には豊前街道を参勤交代の大名たちが行き来し、菊池川の水運を利用した米の集散地として発展した山鹿。 今も街の一角には白壁土蔵造りの家並みが残り、酒・味噌・米蔵を巡る「米米惣門ツアー」も人気だ。毎年8月には、頭に金灯籠を載せ千人もの女性が踊る「千人灯籠踊り」などのイベントがある「山鹿灯籠祭り」が開催される。

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温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 単純泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、腰痛など

「山鹿千軒たらい無し」と唄われるほどに豊富な湯量を誇る山鹿温泉。源泉の深さは平均200mと浅く、昔ながらの玄関を残す共同浴場「さくら湯」では源泉かけ流しが楽しめる。柔らかな肌触りのお湯は、別名「乙女の柔肌」。約800年前、手負い鹿が傷を癒しているのを見て発見されたと伝わるが、平安初期の「和妙抄」にすでに「湯泉郷」との記載が残る。歴史ある町でいにしえから人々を癒し続けてきた古湯に出会える。

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住所・アクセス

住所

熊本県山鹿市山鹿

アクセス

  • でお越しの方

    菊水ICから車で約15分

  • 電車でお越しの方

    新玉名駅からバスで約50分

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