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ゆのつる湯ノ鶴温泉

清流のせせらぎが聞こえる山間の古湯

熊本県の南端に位置し、西は八代海(不知火海)に面し三方を山に囲まれた水俣市は2つの名湯を有する。 不知火海を望むリアス式海岸の美しい湯の児海岸と、熊本県と鹿児島県の県境に位置する緑深き山間に湧く、「新・日本百名湯」にも選出された湯の鶴温泉郷である。 平家の落人が、傷ついた鶴が湯浴みするのを見て湯の存在を知り、「湯の鶴温泉」と名付けられたとされる、開湯700年以上の歴史を有する伝統ある秘湯。この山間の湯の里では清流・湯出川も、時間もゆるりと流れる。

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温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 硫黄泉
効能 リウマチ、筋肉痛など

無色透明、大浴場の他岩風呂、展望露天風呂。

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住所・アクセス

住所

熊本県水俣市湯出

アクセス

  • でお越しの方

    津奈木ICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

    水俣駅からバスで約40分

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